軽天工事とは?
軽天工事とは、軽量鉄骨材(LGS)を使用して、建物の壁や天井の骨組みを組み立てる仕事です。
完成すると見えなくなる部分ですが、建物の仕上がりや使いやすさを支える重要な工程です。
図面をもとに何もない空間から形を作っていくため、完成した時の達成感を感じられる仕事です。
▼軽天工事(骨組みづくり)
- 天井や壁の位置を決める(墨出し)
- 金属の材料を切って組み立てる
- ネジ(ビス)で固定して骨組みを作る
ボード工事とは?
ボード工事とは、軽天で作った骨組みに、石膏ボードを貼り、壁や天井を仕上げる仕事です。
壁や天井の下地となる部分で、この工程によって空間の形がはっきりと見えてきます。
仕上がりの美しさにも関わるため、丁寧さと技術が求められる大切な作業です。
▼ボード工事(仕上げ)
- 壁や天井になる板(石膏ボード)をサイズに合わせてカット
- 骨組みにボードを貼り付ける
- ネジ(ビス)でしっかり固定する
チームで協力しながら作業を進めます。
未経験の方は、材料運びや簡単な作業からスタートできます。
1日の流れ
未経験でもイメージしやすいように、1日の流れの1例をご紹介します。
8:00 現場集合・朝礼・作業開始
朝礼後、その日の作業内容を確認して作業開始
10:00 休憩(30分)
12:00 昼休み
13:00 午後作業
15:00 休憩(30分)
18:00 終了・直帰
片付けをして終了です。
※現場ごとに作業内容や時間は異なります。
各現場へ直行直帰となります。
対応工事
現場や用途に応じて柔軟に対応しています。
・軽量鉄骨下地工事(天井・壁の下地施工)
・ボード工事
・各種内装工事
対応現場
商業施設から住宅、各種施設まで幅広く対応しています。
・学校施設
・商業施設(ショッピングモール等)
・店舗内装
・オフィス内装
・宿泊施設(ホテル等)
・集合住宅(マンション等)
・福祉施設(老人ホーム等)
・医療施設(病院・クリニック等)
・テナント工事
・改修工事
・工場工事
・工場改修工事